もしも自分の理想通りの賃貸物件を探しているのでしたら、春先には多くの人が物件探しをしていますので、避けるようにしてください。
借り手が多くいることから、通常よりも家賃を高く設定したり、家賃の値下げ交渉などには応じてくれない傾向にあります。
どんなビジネスにも繁忙期と閑散期があり、これは不動産業界でも同様のことです。
卒業式や入学式のある2〜3月は、多くの人が物件探しをしていますので不動産屋は繁盛期ということになります。

 

年中忙しいイメージのある不動産屋であすが、6〜8月は暇な時期であり、実際に物件探しをしている人が極端に少なくなります。
このような時期に物件探しをすることで、とにかく入居者を入れたい大家さんは家賃交渉に応じてくれることがあります。 賃貸物件に引越しをする前には、必ずその物件にまで足を運んで物件そのものはもちろんのこと近所も見て回りましょう。
実際に住んでみて「こんなはずじゃなかった」と後悔しないようにしましょう。



賃貸の家賃が時期によって高くなることもあるブログ:11-8-18

おれは物心ついた頃から、母とだけは
学校のこと、好きな人のこと、将来のこと…なんでも話してきたし、
その関係は今でも変わらない。

しかし、パパとの関係は全く違う。
おれのパパは非常に寡黙で、それでいてとてもシャイ。

おれが小学生の頃ですら、
パパとはほとんどくちをきいた記憶がないし、
怒られたり褒められたりした記憶もない。

幼い頃は、
おれに対するパパの無関心な態度を当然のように感じていたが、
おれも思春期を迎える頃には
そのようなパパの姿勢に疑問を感じるようになった。

そこで、母に
「なぜお父さんと結婚したの?」と尋ねたことがある。

すると母は、
「結婚したときはもっとおしゃべりだったんだよ!」と、
諦めの気持ちが半分見え隠れするような笑顔でそう答えた。

パパは、おれのことが好きではないのだろうか…

学生時代、おれは品川で一人暮らし。
大学一年の夏休みに帰省した時…

久しぶりに実家のドアを開けて驚いたことがある。
あのパパが、満面の笑みで「おかえり」と声をかけてきたのだ。
これは事件だった。

おれはなんだかむず痒い気持ちになって、
少々ポカンとしていた。

パパがその場を去ったあと、
母が「お父さんの書斎を見てごらんよ」と
にやにやしながら声をかけてきた。

パパの書斎をこっそりのぞくと、
おれが通う大学から送られてきたであろう大学情報誌や学部報が
机の上に積まれていた。

その光景を見て、
おれはなんだか心が締め付けられるような思いがした。

久しぶりに実家に帰ってきた
娘の姿を見て満足そうに微笑むパパの姿を見て、
おれからも父に歩み寄ってみようという気になった。

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