もしも自分の理想通りの賃貸物件を探しているのでしたら、春先には多くの人が物件探しをしていますので、避けるようにしてください。
借り手が多くいることから、通常よりも家賃を高く設定したり、家賃の値下げ交渉などには応じてくれない傾向にあります。
どんなビジネスにも繁忙期と閑散期があり、これは不動産業界でも同様のことです。
卒業式や入学式のある2〜3月は、多くの人が物件探しをしていますので不動産屋は繁盛期ということになります。

 

年中忙しいイメージのある不動産屋であすが、6〜8月は暇な時期であり、実際に物件探しをしている人が極端に少なくなります。
このような時期に物件探しをすることで、とにかく入居者を入れたい大家さんは家賃交渉に応じてくれることがあります。 賃貸物件に引越しをする前には、必ずその物件にまで足を運んで物件そのものはもちろんのこと近所も見て回りましょう。
実際に住んでみて「こんなはずじゃなかった」と後悔しないようにしましょう。



賃貸の家賃が時期によって高くなることもあるブログ:16-11-17

1週間前の夕方、
親父はひどく酔っ払って帰宅しました。

この日、親父の機嫌は良くなく、
また普段は超無口ですが、
酔うと同じことを何度も繰り返す…
うっとおしい状態になっていました。

そして、
「腹減った。メシ」
と、お腹なんて減ってもないくせに、
お母さんに言いました。

するとお母さんは…
何を血迷ったか、冷めたハヤシライスを親父の前に出しました。

「こんな冷めたハヤシライス食えるか!」
と、少々怒りを感じた親父。

それを受けて、お母さんはハヤシライスの皿を引き取って、
電子レンジに入れました。

…が、ここからが、問題行為なのです。

電子レンジに入れたかと思うと、
お母さんは、温めを押して20秒もしないうちに取り出して、
温まってないハヤシライスを父親に出しました。

この行為に、
普段はとても大人しい(というか、何を考えているか分からない、無愛想な)
親父がキレてしまい…

「こんなもん食えるか〜」
と言うと同時に、茶碗や皿を投げつけました。

すると、怒りを逆なでするかのように
「おれ、美味しく食べれるもん」
と、意味不明の弁解をするお母さん。

親父の怒りはお母さんに向かい、平手打ち!!

それを目の当たりにした弟は逆切れし、
親父に向かって
「お前、男が女に手を上げるって、どういうことか分かってるんかぁ!!」
と、弟が親父を殴ろうとした瞬間…

「子どもが両親を殴るのはもっと最低な事や!!」
という、(弟が言うには)正義の心の声が聞こえ…

弟は自分の頬を
バッチンバッチンと自分で殴り始めたのです。

そんな弟の行動に
空いた口が塞がらない親父とお母さんは、
すっかりケンカをしていることすら忘れたようでした。


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