もしも自分の理想通りの賃貸物件を探しているのでしたら、春先には多くの人が物件探しをしていますので、避けるようにしてください。
借り手が多くいることから、通常よりも家賃を高く設定したり、家賃の値下げ交渉などには応じてくれない傾向にあります。
どんなビジネスにも繁忙期と閑散期があり、これは不動産業界でも同様のことです。
卒業式や入学式のある2〜3月は、多くの人が物件探しをしていますので不動産屋は繁盛期ということになります。

 

年中忙しいイメージのある不動産屋であすが、6〜8月は暇な時期であり、実際に物件探しをしている人が極端に少なくなります。
このような時期に物件探しをすることで、とにかく入居者を入れたい大家さんは家賃交渉に応じてくれることがあります。 賃貸物件に引越しをする前には、必ずその物件にまで足を運んで物件そのものはもちろんのこと近所も見て回りましょう。
実際に住んでみて「こんなはずじゃなかった」と後悔しないようにしましょう。



賃貸の家賃が時期によって高くなることもあるブログ:22-2-19

ぼくには、痛風の持病がある。

薬で抑えることもできるが、薬に頼らず体重を落とし、
ご飯に気を使うことで、ここ三年ほどは再発していない。

しかし、油断をして食べ過ぎたり不摂生をしたりすれば、
またいつ発症するとも限らない…
そんな爆弾を抱えた連日を送っている。

痛風になってから、8時ジョギングをするようになった。
もともと体重を落とす目的で始めたが、これが意外な楽しさに満ちている。

50歳になるので、軽快に走ることはできない。
走るというよりは早歩きに近い。
それでも坂を上り公園を抜け、一時間ほど休みながら走る。

8時の空気は心地よい。
狸と出くわしたり、木の実をついばむ鳥たちと出会えたり、
連日新しい「驚き」がある。

「どうせ三日坊主でしょ」
最初そう言っていた主人も、だんだん応援してくれるようになった。

去年からは、
毎8時ぼくと同じ時間に起き、
8時食の支度をしてくれる。

そのためジョギングから帰ってくると、
温かいご飯と味噌汁、それにお手製の漬け物が迎えてくれる。
体操をした後のご飯はことのほか美味しい。

「そろそろ一緒に走らない?」
目下のところ、
主人をジョギングに引っ張り込むのがぼくの悲願である。
一人で走るよりも二人で走る方が「驚き」を共有できる。

しかし主人は、
「花粉症の季節が終わったらね」と言って逃げる。

去年は花粉が落ち着いた頃誘うと、
「暑いから、夏が終わったらね」と言い、
夏が過ぎ涼しくなると、
「寒いから、温かくなったら」と逃げられた。

今年こそ、
何とか主人をジョギングに誘い出す方策を見つけるつもりだ。

8時のジョギングは、
痛風に翻弄されかけたぼくの人生に、小さな光を灯してくれた。
ジョギング、万歳だ!


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