引越しをするタイミングは人それぞれ異なっていますが、誰にでも共通して言えるのが、初期費用が集まってから物件を探し始めるということです。
早く引越しをしたいからと言って、初期費用と少々の余分なお金が無い時に物件探しをするようなことはしないようにしましょう。
基本的には、引越しをしようと考えている日の2週間前に不動産屋で物件探しをします。
しかしいったいこの基準は何なのかわりませんし、根拠もなく参考にする必要はないでしょう。

 

不動産屋で物件探しをしていて、お気に入りの物件が見つかったら契約となりますが、この契約に要する期間は概ね一週間程度が必要となります。
せっかく良い物件が見つかったのに、初期費用が足りなく悔しい思いをしないようにまとまったお金を確保しておくことが大切なのです。 ただ単に賃貸と言いましてもワンルームからファミリータイプもあり、様々な人のニーズに応えてくれることでしょう。
中にはちょっと変わったロフト付きの部屋などもありますので、多くの不動産屋を探してみてください。



引越しの2週間前に賃貸探しブログ:07-11-18

1週間位前の夕の事。
窓の外は薄暗くなり始めています。

夕の景色と言えば、
綺麗な夕焼けが好きな人の方が多いかも知れませんね。

もちろんわたしも綺麗な夕焼けは好きです。
でも、大雨が降る暗い夕方も好きです。

今の景色はというと、
マンションのバルコニーから外を眺めると
どこまでも雲がたれ込めていて、しとしと大雨が降っています。
そして徐々に暗くなり始めた街に、灯りがともり始めています。

その景色を眺めながら、
これまでの自分をふと振り返っていました。

奥さんと出会ってもうじき10年…
奥さんと出会う前って、自分は何考えていたんだろう。

その頃のわたしはどこに行っても、
その場の人間関係において何か疎外感のようなものを感じていました。

誰とも親密にはなれない、誰もがわたしと距離をとる、
仲間外れにされている感覚がとても強く、
それならこっちも絶対近づいてやるもんか…という具合に
内心周囲に対して敵対心を持ちながらも、
表面上はとてもいい人を演じていました。

多分昔のわたしなら今の景色をみても、
わたしはあの灯りの仲間には加えてはもらえない。
わたしはアウトサイダー。
みんなの輪には絶対入れてもらえない。
これは運命ではなく宿命、だから変えようがない…
きっとこんな風に言った事でしょう。

でも、
今はその灯り一つ一つが
暖かく輝いているように感じるんですよね。

一つ一つの灯りの中には色んな人がいることでしょう。

家族の為に忙しく夕方食の準備をする母親。
お子様をお風呂に入れているパパ。
パートナーと2人きりのゆったりした時間を過ごす人。
仲間で集まってにぎやかに過ごしている人。
あるいは、一人嘆き悲しんでいる人もいるかもれません。

そして、自分もその中の一つなんだ…。


このページの先頭へ戻る