引越しをするタイミングは人それぞれ異なっていますが、誰にでも共通して言えるのが、初期費用が集まってから物件を探し始めるということです。
早く引越しをしたいからと言って、初期費用と少々の余分なお金が無い時に物件探しをするようなことはしないようにしましょう。
基本的には、引越しをしようと考えている日の2週間前に不動産屋で物件探しをします。
しかしいったいこの基準は何なのかわりませんし、根拠もなく参考にする必要はないでしょう。

 

不動産屋で物件探しをしていて、お気に入りの物件が見つかったら契約となりますが、この契約に要する期間は概ね一週間程度が必要となります。
せっかく良い物件が見つかったのに、初期費用が足りなく悔しい思いをしないようにまとまったお金を確保しておくことが大切なのです。 ただ単に賃貸と言いましてもワンルームからファミリータイプもあり、様々な人のニーズに応えてくれることでしょう。
中にはちょっと変わったロフト付きの部屋などもありますので、多くの不動産屋を探してみてください。



引越しの2週間前に賃貸探しブログ:10-10-18

2週間前、
フリーで仕事をしているぼくのところに、
大きな仕事の話が舞い込みました。

引き受ければ、
今の収入が倍ほどになるような仕事です。

だけどぼくは1日悩み込んでしまいました。

「嫁とお子さんのために、もっと収入を増やすために、
大きなチャンスだから引き受けるべきだ!」

「今、自分がやりたい仕事ではないし、
引き受けたら本当にやりたい事が出来なくなるぞ!」

心の中に二人のぼくが居て、
身動き取れなくなってしまったんです。

家族の生活のために、
何よりも優先される「仕事」なのだったら、
もちろん引き受けて、収入を増やす事が正解です。

だけど、引き受けたら
今本当にしたい仕事が削られてしまう…

ぼく一人では答えが出せず、
思い切って嫁に相談しました。

長い時間、話し合いが続きましたが
嫁も答えが出せずにいました。

もちろん嫁にとっては、
収入は何よりも大切なものでしょう。

だけど嫁の心の中にも、
「主人にやりたい仕事をやらせてあげたい」
という気持ちとの葛藤があったのです。

そんな嫁の気持ちを知ったとき、
ぼくは「はっ」と気付きました!

今までぼくは、
自分や家族のために
「仕事」を優先してきたつもりですが、
本当はそうじゃなかったんだと…

いつもぼくは、
自分がやりたいことを選択していただけだったのです。

それを嫁やお子さんに、
解ってもらいたいがために
「仕事」という言葉を使っていたんですね。

自分がやりたいことをやっていることに、
どこか後ろめたさも感じていたのでしょう。

そんな自分に気付いたぼくは、
大きな仕事を断って、
やりたい仕事を優先することにしました。


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