物件の契約時には、必ず敷金を支払うこととなりますが、これは家賃滞納の補填に使用されたり、退去をする時の修復費として利用されます。
基本的に退去時の修復費として利用されますが、家賃の滞納時にもこの敷金から差し引かれることとなります。
契約時に大家さんへ支払う礼金は、お礼の意味を持っていますので、後々戻ってくることはありません。
一般的には家賃の1〜2ヶ月分程度が相場となっていますが、値下げの一環として礼金不要としている物件も最近では増えてきました。

 

一時期テレビ番組でも討論された賃貸の敷金の使われ方ですが、これはガイドラインが存在しています。
なので、どこまで敷金が適用する範囲なのかをまずは確認しておくと良いかもしれませんね。 気軽に引越しをすることの出来る賃貸ですが、一つ忘れてはいけないのはその物件は貴方のものでは無いということです。
物件のオーナーに借りているという自覚を持ち、常識ある賃貸生活を心掛けるようにしてください。



礼金も大切ですが敷金の使われ方にも注意しようブログ:18-1-19

ミーにとってママは、すごい人です。

祖母(ママにとってはお姑)との中は最悪だったにも関わらず、
祖母が痴呆になってしまったり、徘徊するようになってしまったり、
日常生活を送ることが難しくなってしまったりしても、
最後まで丁寧に面倒を見ていました。

当時、
祖母が自分の息子(ミーにとっての親父)の
名前を忘れてしまっても、
ママの名前は最後まで覚えていたことからも、
その関わり方のすごさを感じていました。

さらにそれだけではなく、
祖母への介護が長じて、介護の資格を取り、
外のおばあちゃんのお世話までしていたのです。

自分の家での介護だけでも大変なのに、
ママはそれを外の世界へつなげ、
「外にはもっと大変なおばあちゃんがたくさんいるってわかったわ」
なんて言っていたのです。

また、親父の願いもあって、
ママは完全に専業主婦でした。

ミーの記憶では、
ママは連日家のどこかを掃除していました。
ミーの記憶がある時から今まで、それは変わりありません。

今は離れて暮らしていますが、
帰省するといつもどこかを掃除しています。

食べる事は、
冷凍食品や出来合いのものを使わない主義です。

ある時、あまりに不思議で、
また、面倒くさくはないのかと思い、
ミーはママに言いました。

「たまには、冷凍食品使ったら?」と。

するとママは、
「お母さんが子どもだったころ、
お弁当が冷凍食品ばっかりで、それが嫌だったのよ。
うちは自営業だったから、仕方ないとはわかっていたけれど、
それでも嫌なものは嫌だったのよね。
だから、自分の子どもには同じ思いをさせたくなかったのよ〜」
と言っていました。

本当にすごいなぁと思います。
ちなみにこれも、未だ変わっておりません。


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