すでに契約済みだったり、入居者がいる状態の物件をおとり広告にして雑誌やインターネットなどで紹介しているケースがあります。
広告で公開されている物件について問い合わせると、すでに契約済みなどと対応をしてくることでしょう。
賃貸物件を探しているお客さんが来店をしてこそ、不動産屋は意味があります。
ホームページやその他物件紹介サイトへどんなに訪問者があっても店頭まで足を運んでもらわなければ全く意味が無いワケです。

 

不動産屋へ物件探しに行く前に、貴方が広告で確認をした物件がまだ残っているのかを確認しておくようにしてください。
これによって広告が真実なのか真実ではないのかを確認出来ますので、惑わされることが無くなります。 もし賃貸への引っ越しを考えているのでしたら、最も重要なことが利便性なのではないでしょうか?
せっかく何かと便利な賃貸へ引っ越しをするのですから利便性を重視して探してみましょう。



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賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意ブログ:13-8-18

文化鍋でごはんを炊くと…
コトコトと鍋の音がしてきて、
なんともいえないいい匂いが立ち込める…

あたしはこれがたまらなく好きです。

よくいろいろな人が出入りする家庭で、
あたしは育ちました。

ときどき自宅の庭で薪を使って
1升くらいのごはんを炊くことがあったのですが、
そういう時は決まって近所の人たちにおすそ分け。

母親は五目ずしやお赤飯など
大きな飯台に大量に作ってもみんなに配ってしまって、
あたしたちがいざ食べようとすると
「あれ、これしかない」などということが多々ありました。

お正月には我が家で餅つき。
餅をつくのはお父さん、合いの手は母親。
もち米を白蒸しにした出来立てを塩むすびにしてもらいました。

他にも餡ころ餅や、節分には青ノリを入れてついたなまこ餅、
ひな祭りの菱餅づくりなど…
一年で3〜4回のお餅つきは恒例行事。

なので
我が家のごはんというと…
薪で炊くごはんの匂いや、
白蒸しにした餅のイメージが鮮明に思い浮かぶんです。

「おはぎとけんちん汁」
これが母親の定番メニューでした。

おはぎを大量に作り、
あとは鍋いっぱいにけんちん汁が作ってありました。

幼い頃ドロンコ遊びの気分で、
おはぎ作りを手伝っていたあたしですが、
実は、この組み合わせが嫌いだったんですよね。

でもなぜか、母親の味といって思い出すのは
やっぱり「おはぎとけんちん汁」。

不思議なものですねぇ〜
他にも作ってもらった物はたくさんあるはずなのに…
おはぎとけんちん汁ばかり覚えているのです。

味がどうのこうのというより、
それを食べると母親を思い出す、
それがおふくろの味なのでしょうね!

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