有名タレントを起用して派手に宣伝をしている大手不動産屋を信頼している人も多いハズです。
世間的に大きく宣伝をしている不動産屋でも、確実に信頼出来る不動産屋とは限らないのです。
多数の物件を抱えている大手不動産屋は豊富な物件の中から選ぶことが出来ます。
あまりにも多くの賃貸物件を紹介しているので、一つ一つの管理が手薄となることもあるので事前に管理状況をチェックしておきましょう。

 

大手不動産屋は、莫大となる宣伝費を計上していることから、その費用分を家賃や初期費用に組み込まれてしまっていることがあります。
これは非常に重要なこととなりますので、しっかりと考慮をして不動産屋を選んでいくようにしましょう。 これからの時代は分譲で物件を購入するよりも、断然賃貸に引っ越しを考えている人の方が多くなっています。
中には賃貸を一生利用される人も多く、現状の分譲も賃貸として変化をしているのです。





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管理物件を多数抱えている不動産屋ブログ:21-10-18

名古屋からお子様を連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきった俺たち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70〜80歳くらい。

気にはなっていたが俺の席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのまま俺も座っていた。

すると俺の家内が大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは家内にお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
俺たち家族はそこで降りたわけだが、
そこで俺は家内に聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
俺も気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた家内は
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたのお父さんやママも
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

俺は目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。


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