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管理物件を多数抱えている不動産屋ブログ:07-2-16


僕は親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家で日本酒に溺れる親父、
そのことで親父をなじる母親。

そしてその怒りをお姉ちゃんや僕にぶつけ、
お姉ちゃんはその怒りを僕にぶつけていました。

家には居場所がない…
娘の時の僕は
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
母親に見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

僕は当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

母親は言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
僕がみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の娘でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない親父と母親、お姉ちゃんとの確執。
その時の僕の望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をお腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
毎日のように思っていました。

そしてある時、僕は決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そして僕は一度だけ親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
親は頭を下げました。

でも、そんな僕でも
今は少しづつ親父も母親もお姉ちゃんも
許せていっています。

お姉ちゃんに娘が産まれ
実家で娘たちと遊ぶようになった時に、
お姉ちゃんから
「ありがとう」と感謝をされたことで
僕の中で何かがかわりはじめたんです。

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