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管理物件を多数抱えている不動産屋ブログ:03-7-14


子どもの好き嫌いに、
頭を悩ませている母は少なくない。

しかし、
食べる事中の穀物の量を増やせば、
子どもの好き嫌いは激減する。

子どもが必要量の穀物を食べずに、
大量のおかずを食べてしまうと、
それだけで腹一杯になってしまい、
穀物が食べられなくなる…

おかずには
子どもにとってまだ早い食品などもあるので、
そうなると途端に子どもの好き嫌いが始まるのである。

子どもが好き嫌いしたら、
ほとんどの母たちは
なんとかして食べさせようとするのだが、
そういう努力をするのではなく、
おかずの量を減らすという対策を取れば良い。

おかずの量が減らしてしまえば、
子どもは限られたおかずでご飯を食べねばならず、
結果的に嫌いなおかずでも食べざるを得ないのだ。

要は食べる事過剰だからこそ
子どもは好き嫌いを言い出しているのであって、
食べる事の量を減らしてしまえば、そんなこと言っていられなくなる。

メインとなるおかずなどは1品でいいのであって、
炒め物か焼き魚を出して、
それをみんなで分け合って食べれば、
それにつられて食べてしまうものである。

穀物を精白穀物にしてしまうと、
栄養バランスがどうしても崩れてしまうので、
子どもはおかずを大量に食べることになる。

しかしそんなにおかずを食べてしまえば、
おかずだけで腹が一杯になってしまうので、
穀物の消費量が更に減少するという悪循環に陥ってしまうのだ。

だから穀物は無精白穀物を使うべきである。
無精白穀物なら栄養バランスが整っているので、
おかずは少量で足りるようになる。

そうなれば
おかずで腹が一杯になるという事態を避けることができる。
そういう食べる事であればこそ、
子どもは穀物を大量に食べてくれるのである。

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