最も大切なのは出せる家賃の設定

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最も大切なのは出せる家賃の設定ブログ:23-2-17


2歳になる息子は
ちょうど言葉を覚え始めたところで、
その少ない語彙でなんとかしゃべってやろうといつも必死だ。

おとといのこと。
息子が
「おかあさん、きょう、ゆーふぉーみた」と語りだした。

あまりの唐突な話に、
おいらは高鳴る胸を手で押さえながら
ゆっくりと息子に問う…

「ゆーふぉーみたの?どこで~?」

「こうえんで。たんぽぽぐみのゆうすけとーはるきとーさとみせんせいとーみた」

時々語尾を伸ばしては
一生懸命そのときの情景を思い出すように話す息子は
さらにこう続けた…

「ぐるぐるーって、ぐるぐるーって」

クチをすぼめてそう言いながら、
脂肪のたくさんついた小さな手を丸めて円を描いている。

おいらはさらに息子に問う。
「ゆーふぉーに誰か乗ってた~?」

「うん、のってたよ」

「誰が乗ってたのかな~?」

おそるおそる聞くおいらに
息子は元気いっぱいに答えた。

「おじさん2ひき!」

抱腹絶倒!もうサイコー!
オモシロすぎて少々記憶が飛んだほど…

24時間中、子供の父母になって幸せだ!!という
この上ない幸福感をおいらはかみしめていた。

翌日、保育園の先生に衝撃の事実を明かされ、
おいらの幸福感は至福に変わる。

息子が公園で見たモノは、工事現場で働く車や人たち。
「ゆーふぉー」ならぬ「ユンボー」で、
確かに作業員の男性が2人乗っていたそうな…

なんというおかしさ!
息子は笑わそうなんて思ってないから、
それがピュアなおかしさを引き出す。

そして、どんでん返しまでおかしかったから感動すらした。
こんなに自然に、
こんなに心から笑うなんて大人になってからあっただろうか。

おいらがあんまり笑うもんだから
首をかしげていた息子も楽しくなってきたようで
ケラケラ笑った。
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