最も大切なのは出せる家賃の設定

最も大切なのは出せる家賃の設定



最も大切なのは出せる家賃の設定ブログ:11-5-14


今まで順調に育っていた半年になるムスメが
突然全く母乳を飲んでくれなくなったのは、
去年のお正月のことでした。

おっぱいを吸うどころか
「ギャーギャー」とかんしゃくを起こした様に泣き出し、
そんな日が2日も続いていました。

お正月という事もあり、
かかりつけの産院も開いておらず、
知り合いの紹介で藁にもすがる思いで
車を60分走らせ、助産院に行く事になりました。

行ってみてびっくり、
その助産院の助産婦さんは、
八十八歳のおばあちゃんだったのです。

泣き叫ぶムスメをあたくしの隣りに寝かせ、
母乳マッサージをしながら、
ゆっくりとした口調であたくしに話しかけてきました。

「この子は何でこんなに泣いているのかわかるかえ?」
「たぶん、お腹がすいているのだと思うのですが…」
「あんた、2日前、ライス何食べた?」
「えっ、ライスですか?」

変な質問するなぁ…と、
あたくしは疑問に思いましたが、助産婦さんは続けました。

「母乳はな、血液なんよ。
だから、ママが食べた物がエネルギーになり血になるんや、
それが母乳になり、赤ちゃんのライスになるんよ。
ママがみかんを食べ過ぎれば、オレンジ色の母乳が出るし、
ハヤシライスを食べれば、ハヤシライス味のまずい母乳になるんよ。
赤ちゃんは、おいしい、おいしくないが分かっているんよ」

その言葉に、あたくしは全身が凍りつきました。
確かにあたくしは2日前ハヤシライスを食べていたのです。

まさか、たった一度のご飯で
2日間もムスメを苦しめていたなんて…

母乳マッサージを終え、
泣き叫ぶムスメを抱き母乳を飲ませました。

あんなに嫌がっていたのに、
あたくしの目を見ながら、
ムスメはお腹がぱんぱんになる位おっぱいを吸い、
すぐにすやすや眠り始めたのです。
最も大切なのは出せる家賃の設定

最も大切なのは出せる家賃の設定

★メニュー

最も大切なのは出せる家賃の設定
賃貸の家賃が時期によって高くなることもある
礼金も大切ですが敷金の使われ方にも注意しよう
不動産屋が競合しているからこそ狙い目
初期費用として家賃の半年分程度は用意
引越しの2週間前に賃貸探し
賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意
管理物件を多数抱えている不動産屋
偏った情報が掲載されている賃貸情報誌
やっぱり賃貸探しで役立つのがインターネット


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)賃貸物件を探して快適で便利な日常生活