コンビニなどで気軽に購入をすることが出来る賃貸情報誌などにはエリア毎の相場が掲載されていますが、その情報が正しいとは決して限りません。
雑誌と不動産屋で提示する家賃相場があまりにも大きくショックを受けてしまうことがあります。
多くの人が賃貸情報誌などを参考にして物件探しをしていますが、その情報が全てでは決してありません。
誌面が限られているということは、安くて条件の良いものだけを掲載して目を引き、来店してもらうことに目的が集約されているのでご注意ください。

 

賃貸情報誌が店頭に並ぶまでは、インターネットとは違い様々な工程がありますので、実際に掲載されている物件情報は二週間程度過去の情報と認識しましょう。
実はせっかく見つけたその物件は、すでに契約されてしまっていることが多くありますので、正直なところ雑誌の情報は古い情報なのです。 もし東京や大阪などといった都心部で賃貸を探しているのでしたら、まずは自分の住みたいエリアの不動産屋へ行きましょう。
地方でも探すことは出来ますが、より良い賃貸と巡り合う為には現地に行くのが最も賢い選び方となります。



偏った情報が掲載されている賃貸情報誌ブログ:26-6-19

書道教室のある日、
先生から事情があって来られないと連絡がありました。

そして、
私が先生の代わりを務めることになってしまいました。

以前から先生には
「私が来られない時には、代わりに教えて欲しい」と
言われていたんです。

今年の年賀状にも
「期待しています」と書かれていました。

そしてついにその日が来てしまったのです。

その日は課題の締切になっていて、
課題を仕上げないといけませんでした。

私にそんなことができるだろうか…と思いました。
でも、思い悩んでいても仕方がありません。

子供達がこれまで練習してきた成果を充分に発揮できるよう、
できることをただ精一杯やるだけです。

課題は、その月毎に決まっていて、
1ヶ月くらい時間をかけて仕上げていきます。

でも、部活動や事情があって、
そんなに時間をかけられない子供もいます。

その日、部活動で教室を休んでいた子達が来ました。
その子供達は、その日1日で課題を仕上げないといけません。

「この子供達の今月の成績が悪かったらどうしよう」
一瞬そう思いました。
でも、次々に子供達はやってきます。

無我夢中で子供達と一緒に課題に取り組んでいるうちに、
いつの間にか不安なんてどこかに行ってしまいました。

子供達と接しているうちに、
子供達なりに私に気を使ってくれてるんだなぁと
感じられることがありました。

私が準備をしていたら、
早く来た子供が手伝ってくれました。

自分から「もう嫌だ」とか「もう駄目だ」と
あきらめてしまう子供もいません。

片付けも最後になった子供が手伝ってくれました。

子供達に助けられた1日でした。

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